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  <title type="text">不安なきもち</title>
  <subtitle type="html">すこし気持ちを吐き出させてください。 
不安で息がつまりそう。 

2007年、29歳で結婚して転居。 
ずっと精神不安定です。
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  <updated>2008-10-15T01:10:57+09:00</updated>
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    <published>2009-12-04T22:16:29+09:00</published> 
    <updated>2009-12-04T22:16:29+09:00</updated> 
    <category term="決意" label="決意" />
    <title>ステージ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>書いている商業媒体は売上げが芳しくないらしい。書き手は世代交代が（若返ったのではなく、オバサンが増えて保守的になった）進み、イロが変わっていく。若手としての、私の居場所はもうないかも。<br />
<br />
ここでの役目はもう終わったね。<br />
次のステージを探しにいかなきゃ。<br />
<br />
きっと探しあてる。次の場所を。<br />
とにかく書いて生きていかなきゃ。</p>]]> 
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    <published>2009-09-21T01:04:04+09:00</published> 
    <updated>2009-09-21T01:04:04+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>書きたい欲求</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ブログの文章ですら、書く意欲がどんどん失われている。<br />
昔はもっと、書きたい！ってギラギラしてたのに・・・。<br />
シアワセになったから、欲求が少なくなったわけじゃない・・・。<br />
結婚して、つまりモノを書くだけの自信が失われたということ。<br />
<br />
旦那さんによる<br />
「きみはアタマが悪いから」<br />
攻撃は効果絶大。私を「ふつーの女の子の領分」に押し込めてしまう。<br />
<br />
私は、なにかをエラソーに書きつづるだけのステイタスを持っていない、と思い知らせるコトバ。<br />
料理して洗濯して子供生んで・・・それぐらいしか、能のない人間。<br />
分をわきまえて主婦やってりゃいいのに・・・という旦那さんの冷酷な意見は、たぶん正論なのだろう。<br />
<br />
書こうとすると、胸が苦しくなる。<br />
だけど本音は書きたいの・・・。<br />
<br />]]> 
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    <published>2009-09-21T00:47:20+09:00</published> 
    <updated>2009-09-21T00:47:20+09:00</updated> 
    <category term="不安定" label="不安定" />
    <title>いらいら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[大丈夫って思っても、ちょっとしたことで崩れてしまう。<br />
疲れた・・・もう、頑張るの疲れた・・・。<br />
頑張ってるねって、誰かに励ましてもらいたいよ・・・。<br />
優しくされたい。<br />
<br />
「きみは能力も努力も足りないし、頑張っても結果出てないから無意味」<br />
<br />
じゃあ、私はもう、努力する必要はないの？<br />
努力してもムダなのだったら、すべて投げ出してラクになりたい。<br />
<br />
粉々になった自尊心が、そのあたりに散らばって光ってるね。]]> 
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    <published>2009-08-02T01:17:06+09:00</published> 
    <updated>2009-08-02T01:17:06+09:00</updated> 
    <category term="不安定" label="不安定" />
    <title>梅雨</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年の梅雨は長すぎる・・・。<br />
雨の日は憂鬱感が強くてツライ・・・。<br />
梅雨なんて毎年のことだし、なんとなく一ヶ月が過ぎて「あー。夏だー」って思えば、それほど苦痛な期間でもなかったはずだけど・・・。<br />
<br />
今年は本当につらい。<br />
<br />
先週は特にひどかった。<br />
仕事をしていても、憂鬱感ばかりが襲ってくる。<br />
いやなことや、つらい想像が頭をグルグル。<br />
午後二時を過ぎると、調子悪いときに決まって起こる「胸のしめつけ感」と「息苦しさ」。<br />
トイレに行って深呼吸し、どうにかやりすごしたけど、そんなときに限って残業が入って超ツライ。<br />
精神的にギリギリだった。<br />
<br />
家ではかろうじて料理と洗濯はこなしていたけど、夕食が済むとすぐ横になった。<br />
旦那さんがいるときに、横になるのは本意ではないけど、シンドくて限界だった。<br />
旦那さんは隣の居間でNHKBSでやってるガン○ム特集番組を見てた。<br />
ガン○ムの音が、すごくうるさく感じられた・・・。<br />
<br />
長雨のせい・・・もあると思う。<br />
はやく梅雨があけてほしい。<br />
仕事中に息苦しくなるのは、ホントにツライ・・・。<br />
<br />]]> 
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    <published>2009-05-01T22:51:28+09:00</published> 
    <updated>2009-05-01T22:51:28+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無の人格</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私のなかに、「無」の人格がいるみたい。<br />
昨日、帰りが遅いダンナさんを、お風呂わかして洗濯済ませて待っていたのに、帰ってきたダンナさんに、<br />
<br />
「豚インフルエンザが怖いから、うがいぐらいはしようね。言ってもできないだろうけど」<br />
「部屋はいつになったら片付けるの？計画を僕に詳細に報告してよね」<br />
「何を落ち込んでるの。いつも、少し家事したぐらいで自慢してるくせに」<br />
<br />
と、「きみはできない」を立て続けに浴びせられ、私の自信とアイデンティティと自尊心は、ろうそくが消えるみたいに消失してしまった・・・。<br />
<br />
出てきたのは、不安にふるえる子供みたいな人格。<br />
ダンナさんは「しまった」という顔をして、あわててなだめてくれた。<br />
抱きしめてもらって、他愛ない会話を30分ぐらいしたら、落ち着いて、それから2時間ぐらい、勝手に涙が流れて眠れなかったけど、午前3時には意識が落ちた。<br />
<br />
起きて、顔を出したのは「無」の人格。<br />
自分の心に穴があいているみたい・・・。<br />
何も感じない。<br />
仕事中も調子が悪く、早く帰って横になりたいと思った。<br />
<br />
定時に速攻で帰り、すぐに布団へ。<br />
4時間ぐらい、廃人のように横になって、やっと今起きることができた。<br />
意識は落ちたり、浮上したり。<br />
とろとろと浅いまどろみで、夢をみてた。<br />
<br />
起きてきたけど、何か感覚がヘン。<br />
鏡をみると、調子わるいときの表情だ・・・。<br />
<br />
「調子悪い」にもいろいろあって、「不安が強い」か、「イライラがおさまらない」の場合が多いんだけど、今日は「無」だ・・・。<br />
<br />
自分が無なのを感じる。<br />
<br />
ダンナさんは、私は「何事にも興味を持たない」と言った。<br />
趣味も多いし、自分ではそう思わないけど・・・。<br />
何もかもどうでもよくて、単に呼吸してるだけみたいなこの人格を、ダンナさんは見ているのかな・・・。<br />
<br />
本も読めないし、文章も書けない。<br />
ビデオも音楽も興味なし。<br />
食欲もいまひとつだし、刺激的なことは何ひとつしたくない。<br />
ただ人形みたいに、ぼーっとしてる。<br />
<br />
早く回復したい。<br />
イライラや不安のほうが、まだ「生きている」って実感できる。<br />
この人格は、扱いにくい・・・。<br />]]> 
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    <id>kosorin.blog.shinobi.jp://entry/19</id>
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    <published>2009-04-27T00:53:56+09:00</published> 
    <updated>2009-04-27T00:53:56+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>外食</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>４月に入ってから、ずっと落ち着いている。<br />
新しいことをしよう！っていう意欲もわいたし、ちゃんとしたモノ書きになれるよう、あらためて努力をしていこうと思えた。<br />
<br />
今週末、ひさしぶりに不安定が顔を出して・・・。<br />
<br />
きっかけは、本当にささいなこと。<br />
ダンナさんと外食に行った。旦那さんは外食ギライ。外で食べるのが嫌なんじゃなくて、根っからの吝嗇家なので、お金がかかるのがイヤだっていう・・・。<br />
特にサンドイッチやパスタは、「ボリュームがないのに少ない！」と大不満。<br />
結婚前は、そのことでずいぶんモメた。<br />
「こんな値段払えるかっ」<br />
と喚くので、いつも決まった店にしか入れない。<br />
それなのにダンナさんは、同じ店ばかりなのは「キミの意見だ」と言う・・・。私のせい！？<br />
<br />
結婚後は発狂をおそれて「キミのすきな店でいいよ。パスタでもいいよいいよ」って言うようになったけど・・・。それでも、1000円を超える店は、顔色をうかがわないとまずい・・・。<br />
<br />
土曜日に街に友達の出産祝いを選びに出かけ、ランチを外食することになった。<br />
ダンナさんは、<br />
「キミが好きなものでいいよ。おなかすいてないし。軽いものでもいい」<br />
って言った。<br />
<br />
私は、大好きなカフェのパスタランチが食べたかったの・・・。<br />
軽いものでもいいって言ったし、今日ならイケるかな？と思って、カフェに連れて行った。<br />
そしたら店の真ん前まで来て、ダンナさんはやっぱり「高い！」とわめき出す・・・。<br />
<br />
私の調子がいいときなら、「あー、はいはい」で我慢して、ダンナさんが望む「コストパフォーマンスが良い店」、つまり安くてボリューム感のある店についていくんだけど、その日の私は不安定で、それを受け入れる余裕がなかった・・・。<br />
<br />
なんでいつも、私が妥協しなきゃいけないの！<br />
<br />
外食が嫌いな人だから、休日もちゃんと料理している。<br />
たとえ遊びに出かける日でも、昼を家で食べてから出て、夕方に帰ったらまた夕食を手作りしてる。<br />
「自分で作るのが一番安いだろ！」<br />
って人なので、総菜も一切使わない。<br />
<br />
ちゃんとやってるのに・・・。<br />
それでも、ダンナさんの私に対する評価は、<br />
<br />
「家事キライなんだよね？料理めんどくさそうだね？」<br />
<br />
ちゃんと・・・やってるじゃん（涙）<br />
どうして「やってる」部分を評価してくれないの（涙）<br />
<br />
私もたまには、好きなもの食べたい・・・。カフェのサンドイッチやパスタが食べたい・・・。<br />
そんな高級店じゃない・・・。<br />
1000円程度のランチなんだけど・・・。<br />
<br />
カフェを二件提案してイヤな顔をされ、「おなかすいてない」と言いながら、お得だという理由だけでカツカレーの店を提案してくるダンナさんに、私の中の不安と不満の壺があふれた。<br />
<br />
「じゃっ。もう家に帰ろ。帰って素麺ゆでればいいんでしょ！それが一番安いもんね！」<br />
<br />
私の声の調子に気づいて、ダンナさんの顔色が変わった。<br />
<br />
「なにかイライラしてるね。どうしたの？いいよいいよ、このカフェでパスタ食べよう」<br />
<br />
けっきょく、希望していたカフェに入ることができた。<br />
けど、私の精神状態は劇的に悪くなってしまった。<br />
なにか、悲しみのスイッチみたいなものが入ってしまって、週末は低調。<br />
<br />
だって、最初に「好きな店でいいよ」って言ったじゃない（涙）<br />
だのに選べば「あーだこーだ」。<br />
いつもそう。<br />
「優しい俺」の顔して、私に選択権を与えるけど、けっきょく選択肢は無いも同然・・・。<br />
<br />
普段は大丈夫。<br />
べつに亭主関白でもいい。<br />
<br />
だけどたまには優しくして欲しい・・・。<br />
たまには私が好きなお店で外食したい・・・。<br />
<br />
日曜日の今日も、旦那さんが言ったちょっとした意見で、私のトラウマが引き出されてしまい、イヤなことをあふれるように思い出して、私は発狂。<br />
わーわーわめいて泣いてしまった。<br />
<br />
ダンナさんは私の扱いに慣れてきたみたいで、ほったらかさずに、一日、横にいてウンウンと話を聞いてくれた。<br />
「そうそう。わかってるよ。キミは苦労した苦労した」<br />
心にもないセリフも、言ってくれる。<br />
<br />
うん・・・。本音じゃなくても、もういい。<br />
お世辞でもお追従でもいい・・・・・・。<br />
<br />
傷に塩を塗られるのはもうたくさん。<br />
ニセモノの優しさで充分だよ・・・。</p>]]> 
    </content>
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            <name>kosorin</name>
        </author>
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    <published>2009-03-25T22:36:03+09:00</published> 
    <updated>2009-03-25T22:36:03+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>なんでなんでなんで</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[精神状態は先週ようやく底を打って、夜も深く眠れるようになったし、日常生活に支障が出ない程度に回復して、<br />
「大丈夫大丈夫」<br />
と自分に言い聞かせてるけど・・・。<br />
でも何かヘンだ・・・。<br />
（このブログじゃなくて仕事の）文章を書くのが怖いし、胸を締め付ける息苦しさと不快感が取れない・・・。<br />
<br />
このあいだ妹たちが、実家に電話したらしい。<br />
<br />
「いまから、ちょっと寄っていい？」<br />
<br />
母の返答は質問だった。<br />
<br />
「なんで？なんで帰ってくるの？何か用があるわけ？<br />
なんでよ。なんでなんでなんでなんで！」<br />
<br />
詰問されて、妹たちは困ったらしい。<br />
「ちょっと帰る」のに理由なんかあるんだろうか。<br />
<br />
それでも、「家にちょっとだけ寄って良い」と許可が出て、妹たちは準備を始めた。<br />
数分後に、母からの電話。<br />
<br />
「あのね。私、とーーっても具合が悪いの。体調が悪いの。だから、帰って来ないで」<br />
<br />
自分の分身がキライなら、3人も産まなければいいのにね・・・。<br />
<br />
妹２は父にお下がりのパソコンをもらった。<br />
届けに来た父に、母もくっついてくる。<br />
しかし、妹の家にはゼッタイに入ろうとしない。<br />
<br />
「私はイオンで買い物してるからー！」<br />
<br />
と、玄関で立ち去ったという。<br />
その後、パソコン操作を教えに、夜は私が行く予定になっていて、<br />
妹２は両親に「お姉ちゃんも来るし、夕食をいっしょに・・・」と誘った。<br />
父は乗り気だったが、母がすぐに拒否した。<br />
<br />
「だめよ。だって夜でしょ。明日、仕事じゃないの。夜はダメ。ムリよムリ」<br />
<br />
そして父を引きずって帰ってしまった。<br />
母はこのまま、一生を終えるのかな・・・。<br />
<br />
私は知っている。<br />
妹２は目指す夢に向かって、「見習い」をしながら技術を磨く、輝いた毎日を送っている。<br />
母が送れなかった輝いた日々を。<br />
友達だってたくさんいる。母には友達はいない。<br />
<br />
母は妹２に嫉妬しているんだよね。<br />
「私より幸せになるなんて許さない！」<br />
っていう、心の声が聞こえてくる。<br />
<br />
「私は、すべてを犠牲にしてアナタたちを一生懸命育てたのに！！<br />
アナタたちは結婚や子育ての苦労もせず、好き放題に暮らしていいと思っているの！」<br />
<br />
母が「一生懸命」育てた娘たちは、母が思うような「一流企業のＯＬ」になれなかった。<br />
自慢にならない、しょぼい娘。<br />
<br />
せめて結婚と子育てをして、私（母）みたいに苦労をしてみせなさいよ。<br />
私（母）がどんなにエラかったか知りなさい！<br />
<br />
母の狂気の叫びが聞こえてくる。<br />
<br />]]> 
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    <published>2009-03-08T00:20:55+09:00</published> 
    <updated>2009-03-08T00:20:55+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>ねえねえ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[けっきょく、今週はずっと調子が悪いままだった。<br />
仕事には行けたけど、変な眠気があって最低。<br />
意識が引っ張られるように「落ちて」、一瞬で変な夢をみたりする。<br />
鏡をのぞくと、映った自分の顔は神経質な表情と妙な目つき。目の下にはクマ。ああ・・・おかしいわ、私。<br />
<br />
ゆうべは「ねえねえ」をやってしまった・・・。<br />
隣に寝ているダンナさん相手に、夜中まで「ねえねえ、ねえねえ」って質問攻めにしてしまうの。<br />
<br />
「ねえねえ、どうして私なんかと結婚したの？」<br />
「ねえねえ、私はダメな妻なの？」<br />
「ねえねえ、私は暴力振るわれて当然の妻なの？？出来が悪いから？？」<br />
「ねえねえ、ーーーをやったら困るとか、事前にクギさしてくるのは、私を脅してるんだよね？？」<br />
「ねえねえ、どこまで何やったら捨てるの？？」<br />
「ねえねえ、私、産まない女だから捨てられるの？４０過ぎて産まなかったら穀潰しだって、このあいだ言ったよね？？」<br />
<br />
質問攻めにしてダンナさんを困らせてしまう。<br />
ダンナさんは言う。<br />
「最初は、心配だなと思ったけど。いまはもう飽きた。さんざん答えた質問を蒸し返されて、ぼく困ってるんだけど」<br />
それはまあ・・・そうだけど。<br />
<br />
だって不安になってしまう。<br />
果てのない不安に飲み込まれてしまう。<br />
<br />
「今週はダメかあー・・・。なんか、僕に対しておびえてるよね？僕は怖い？動物みたいにおびえてるね」<br />
<br />
ダンナさんがかけてくる、ちょっとした言葉にもビクビクしたり凹んだりしてしまう。<br />
飲み会から帰ってきたダンナさんが、何も食べておらず、精神的にピリピリびくびくしている私を慰めるために、夕食を作ってくれた。<br />
ダンナさんは料理上手だ。私よりずっと・・・。<br />
<br />
ダンナさんの春雨サラダを食べていたら、すこしだけ落ち着いた。<br />
なんとか・・・来週は「ふつう」になれるよう頑張ろう！<br />]]> 
    </content>
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    <published>2009-03-05T01:52:02+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T01:52:02+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>つらい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ダンナさんがいろいろ気を遣ってくれているというのに、今回の低調の波は、ちっとも快方に向かわない。<br />
今日もひどい・・・。<br />
<br />
調子が悪いときの常で、視界がきかなくなってきた。<br />
見えているはずなのに、見えていない感じ。<br />
焦点をうまく合わせられない。<br />
<br />
身体の感覚も鈍い。<br />
精神・・・ていうか、神経の問題・・・？？<br />
<br />
手先を使う作業がうまくいかない。<br />
ただでさえ不器用なのに、調子が悪いと本当に「使えない」人になってしまうね。<br />
<br />
ダンナさんにこれ以上の迷惑や負担をかけないように、なんとか頑張らなきゃ。<br />
気持ちを上向きにして、明るく振る舞える嫁にならなきゃ。<br />
<br />
すこし息苦しい。<br />
時々深呼吸しないと、酸素が足りない。<br />
<br />
明日も仕事だし、はやく寝なきゃと思うのに、身体が思うように動いてくれない。<br />
ああ・・・こういうのを「しんどい」って言うんだよね。<br />
<br />
今日は、しんどいわ・・・。<br />
明日、ちゃんと起きられるか心配。]]> 
    </content>
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    <published>2009-03-02T23:31:27+09:00</published> 
    <updated>2009-03-02T23:31:27+09:00</updated> 
    <category term="不安定" label="不安定" />
    <title>夢の廃墟</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>週末は友達の家に集まった。<br />
友達は既婚で、料理上手で手芸が得意な専業主婦。<br />
<br />
レース編みのコースターに、いれたてのコーヒー。<br />
手作りのパンやケーキ。<br />
妊娠のための雑誌が本棚にさしてあって、<br />
「はやく子供が欲しい」<br />
と微笑む。<br />
<br />
帰宅した私は、凹んですっかり調子を崩してしまった。<br />
なんで・・・私は、こんな私なんだろう・・・。<br />
<br />
せめて、人並みになろうと心を殺して努力できた、<br />
数年前の状態に戻せたら・・・。<br />
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もう、気持ちを押し殺すだけの気力が残っていない。<br />
感情のままに凹んで、動けなくなってしまう。<br />
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メールが来ていた。<br />
同じ本に文章が掲載されている、モノ書き仲間からだった。<br />
それを読んで、私はたじろぐ。<br />
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彼女は大学院を出ていて、育ちが良さそうで・・・。<br />
周囲にモノを書くことを認められていて・・・。<br />
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なんの環境もない私。<br />
雑草のように自分で育って、独学で勉強して書く私。<br />
書かなければ生きていけないと思う一方、どこか恥じてもいる。<br />
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「私なんか・・・人前で文章を書けるほどの能力も環境も才能もないのに・・・！」<br />
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だって、誰もほめてくれない。<br />
私が勝手に書いているだけ。私の周囲は、私が「書く」ことに対して、沈黙沈黙沈黙。<br />
その沈黙が、私は「本来、書くべきステイタスの人間じゃない」ということを教えてくれる。<br />
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母は私が夜中までワープロに向かって何か書いているを嫌っていた。<br />
「何をやってるのよッ！カタカタカタカタ夜中までキーボード叩いてッ！」<br />
と、よく怒鳴り込まれた。<br />
ダンナさんは、「頭の悪い文系少女が、なんか書きたがってる」ぐらいに思っていたようだ。<br />
ダンナさんの進学校時代の友人は、モノ書きを目指していたわけでもないのに、<br />
会社をやめて突然、ミュージシャン兼文筆業になった。<br />
アッサリと夢を叶えるエリートを見ているダンナさんにしてみれば、<br />
私が何かを目指しているなんて、「お笑いぐさ」だよね。<br />
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非難が胸に刺さる・・・。<br />
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私は勝手に書いている。<br />
分不相応な場所で、分不相応なことを。<br />
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パンを作ったり、レースを編んだりできたら、私はもっと価値のある女性だった？？<br />
ダンナさんに聞いても、微妙な返事が返ってくるだけ。<br />
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ひと部屋を埋め尽くす、本の山を見るのが、時々苦しい。<br />
文筆業につくんだ、と志と夢を抱いて努力した跡・・・まるで夢の廃墟だね。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>kosorin</name>
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